デンマーク家具デザインの代名詞
デンマークのモダニズムをリードした建築家 アルネ・ヤコブセンが、コペンハーゲンのロイヤルホテルのためにデザインしたのが、この『エッグチェア』です。このオーガニックなフォルムをもつ家具は、それ以降世界中でデンマーク家具デザインの代名詞として知られるようになりました。その名のとおり、卵のようなフォルムが腰掛けると体を包みこむような座り心地は良好です。エッグチェアはスツールとあわせて使うこともでき、住宅のみならずラウンジやロビーにも最適なので、現在でも世界中のホテルで使用されるほどロングセラーとなっています。
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